見えるニュース、見えない真相

ネット買取サービスを利用するようになって数年になりますが、良い経験も悪い経験もさせてもらいました。
特に近くの札幌 古本買取 ばれろん堂さんにはお世話になっていました。

自分では「私はネット買取サービスのベテランだ。」と自負していたのですが、前回サービスを利用させてもらった時は苦い思いをさせられてしまいました。
苦い思いをしたのは、とあるゲームソフトを売却した時です。そのゲームソフトは初回限定版で、ゲームソフトの他に大量の特典が付いていました。本来であれば、それらの特典は一緒に保管しておくのですが、そのゲームは特典で付いていたサウンドトラックCDをなくしてしまっていました。特典も買取り価格を左右する重要なファクターです。自分の浅はかさを呪いました。

私はたいてい発売してから数日で遊んでしまい、ネット買取サービスを利用します。発売後数日間はどこの買取業者も買取りを強化し、値段を高く設定しているからです。購入には1万円近くも要しましたが、すぐに売却すればかなり返ってきます。とてもありがたい話です。特典はないものの、ゲームソフト本体がないわけではないので数百円は引かれるかなとは思いましたが、売却しないとお金がないということでそのまま売却することにしました。しかし、これが失敗だったのです。付けられた買取金額は予想の斜め上を行くものでした。数千円の値引きを受けてしまったのです。まさかの出来事でした。
満足できないのであれば、その買取りを断ることはできます。あくまでも取引なのですから、それは当然の話です。しかし、ネット買取はそう簡単に断ることはできません。返品してもらうのにも送料がかかってくるからです。時間もかかります。その間に買取金額が低くなっているかもしれません。私は泣く泣くその値段で売却することにしました。

実店舗で査定してもらっていればこのようなことにはなりませんでした。これからは特典は大事に保管するようにし、また特典をなくしてしまったという場合は、必ず実店舗で売却するようにしようと思いました。みなさんも特典のある商品の売却には注意して下さい。

初めて買取サービスを利用するまでは、物を売るなんて面倒、捨てればいいではないか、
と買取サービスを使用するという選択肢すら持っていませんでした。
でも、古本買取 大阪 はどこがいい?とか、
古本買取 豊中といえば?と検索すると出てくるような有名な古本屋をしていて、
「せっかく本があるなら、売らないとそんだよ!」ということで、
古本やCDの買取サービスを利用することになったわけです。

それまでに捨てたCD達を思うと10万円くらいで売れていたでしょう。
自分が初めて買取サービスを使用したのは映画DVDを売った時です。
発売日に購入をし、一度だけ見たDVDを2ヶ月くらい棚に安置していました。
買って間も無く不要になるなんてなんだか勿体無いと思い、
とりあえず大手の中古ショップへ持って行きました。
大した値段で売れないだろうと、期待をせずにレジにて手続きを済まし、
値段を言い渡されると、その高額に驚きました。
中古品を売るときはせいぜい900円まででしか売れないだろうと踏んでいたからです。
定価5000円くらいのDVDでしたが4000円くらいで売れたと思います。
まだ新作であるし、傷が全く付いていないからそのような値段が付いたのでしょうね。

その後、とある二十年程前に流行ったバンドにはまり、中古ショップや
オンラインショッピングで、写真集、CD、DVD、インタビュー本などを買いあさりました。
そのバンドの派生バンドのCDやバンドスコアなども集め、本と合わせると30品くらいでしょうか。
中古ショップにて購入をした物もあるので、痛みは激しかったです。バンドスコアは特に。

所持して二年ほど経ち、バンドに飽きました。
捨てるのが勿体無いので売りに行きましたが、なにせかなり古い作品達です。
今更ファンも少ないでしょうし高値は期待していませんでしたが、
一万円以上の値段が付き、意外でした。特にバンドスコアの買取は良かったです。
捨てるくらいならこうして売ったほうが良いのだな、と感じました。

ちなみに、一冊だけ一枚ページが取れかけていた古い写真集があったのですが、
やはりそれはいけなかったらしく、買取不可能と言い渡されました。
持ち帰り処分をするのが面倒だな、と思ったら、店員は
こちらで処分できますけどどうしますか、
と言ってくれたので快く頼みました。
そういった面はとても親切に思います。

自分の身の回りにある物を見渡すと、結構中古品が多いなと思いました。中古品と不用品の違いみたいなのも分からないですが、
中古でいいものは中古で済ませてしまおう、という考えは昔からあったので、当然と言えば当然かもしれません。

元々中古品を買う、というものに抵抗は持っていませんでした。でも、もちろん不要品ではなく必要なもの、という意味です。
というのも中学生の頃から古着が好きで、ジーンズも結構こだわってビンテージジーンズという年代物のジーンズを穿いていました。

多分こういう直接身に付ける物から中古品が入ったからあまり中古品に抵抗がないのだと思います。

衣服以外にも中古品はたくさんあるのですが、特に多いのが本や漫画です。本や漫画は多少やぶれたり黄ばんだりしますけど、文字やイラストを読む分にはほとんど影響ありませんので、むしろ新品の状態で本や漫画を買うということはほとんどないです。新品を買う場合はよっぽどすぐに読みたい話題の本だけです。

中古のいいところは新品よりも圧倒的に価格が安くなります、特に本は極端に値段が安くなるのもあって、私がよく利用している古本屋さんでは1冊10円で売っている本もあります。特に大きな損傷はないのですけど、この値段でも本が買えてしまうのは嬉しいポイントです。

逆に中古だと良くないものもあります。
私はコンピューター関係の仕事をしているので、パソコンやデジタル機器関係は最新の物が性能が優れていることからこれらは新品しか選びません。いくら安かろうが中古品は買いません。中には買ってすぐ売ってしまったというパソコンもあるのですが、元々どのようにその方が使っていたのかもよく分からないので、セキュリティ面でもちょっと気になりますので、リスクが伴うことから購入は控えています。

こうして振り返ると中古で良いもの、新品の方が良い物を分析すると、中古の方がいいものとは本屋や古着など多少年月が経っても利用する上で困らないもので、新品の方がいいものとはパソコンなど新品であればあるほど利用価値が上がる物かと思います。

翻って、不要な物は、処分業者にお願いすることも多くなっています。よく使うのは、不用品回収 京都 エコセンターさん。
スタッフさんもいい人ですので、すごく安心して処分をお願いできます。

積読。しっかりかましてます。

つんどくとは。

積読とは本を買うだけ買って読まずに積んだままにしておくことで、「積んでおく」と「読書」をかけた駄洒落的な合成語である。
読書が家庭における娯楽の中心であった明治時代に普及したこの言葉、読書離れが原因なのか現代ではあまり耳にしなくなったが、学生がヤル気満々で大量に購入した問題集を机の上や本棚に置いたままにしたり、ブログやテキスト系WEBサイトを「いつか読もう」とお気に入り登録し、そんなブックマークでお気に入りがいっぱいになった状態など現代でも積読は存在する。

先日も書いた通り、結構本を、新刊書籍を売る街の本屋に階に行くのだけど、
例えばジュンク堂とかね。

買うのは新古書、いわゆるブックオフなどではなく、
ジュンク堂がいい。売るのは、そこも、ブックオフじゃなく、
街の古本屋さんがいいかと思ってます。

そこで、わが町京都の古本屋。
実は、ちょっと前に引っ越してきたばかりなので、
わが町なんていうと、ちょっと大げさなんだけど、
それでも、まぁ街の活性化みたいなこともかねて、
京都の古本屋さんに売りたいと。

京都には珍しいサブカルが得意そうな、こちらの古本を買い取りしてくれるとこか、
しっかりした本屋さんぽい、こちらの京都の古本屋さん。
どちらにしようか、実に迷う。そんな今日この頃なのですね。

なんで、俺が?みたいな頼まれごとを。
昨日、電話でされたわけです。

なんか、ネットに詳しくないとかで、
彼は。だから、検索?だっけ、調べてみてよ。
と言われた分けです。

ネタ的には、いわゆる飲食店の厨房機器を処分したいけど、
いいお店を知らない、ってこと。

うーん、俺もしらねーって、
と思うんだけど、そんなことお構いなしに、
かれは「じゃ、よろしく」
なんて、電話を切るわけです。

さて、まぁ、しゃーない、
じゃぁ調べるか、なんて思ったけど、
まぁ、知り合いに当てもないので、
検索をば。
まぁ、厨房機器の買取、くらいなるかと、
引いたページは、まぁまぁ、いい感じ。

友達には、しっかり調べたよ、っていうけど、
まぁ、実際には、15分も調べてないけどね、
っていう事です。

ネットが普及して、テレビとは違い、知識が受動的な物から、
能動的なものになってきてはいます。

ただ、それって、逆を行ってみると、
偶然の出会いがないってことにもなりつつあるわけで。

それを自分としては避けたい、
そう思っています。

避けるためには、
知識との偶然の出会いを求めるわけです。

未知の知識ね。
ちょっと意味が被ってますがね。

そんな未知の知識をくれる場所。
それは、古本屋とかではなく、
新刊書籍屋さん。

アマゾンではなく、
街の大きな本屋さん。そこは、長野と静岡と神奈川に出してるみたい。
とりあえず、古本買取 長野って検索すれば出てきます。
自分が欲しかった本の横に、
未知の知識がある。

一生に数度しかないであろう、
自分を変える知識を求めて、
今日も本屋に行くのです。

最近日本経済新聞の無料購読を試していて、
そこから、いろんなことを学んでます。

特に読むのはFXに関係した経済欄とか、為替の動向なんだけど、
もちろんそればっかりじゃなくて、楽しく読める物を読んでます。

実際いろいろあるけど、
無料購読は1週間だけだから、しっかり新聞を読んで、
それで、自分に必要か、今の自分ではなく、
来月、つまりは近未来の自分に必要かをしっかり把握していきたい、
そう思ってます。

最近、時間が空いているのです。
なので、ニュースと自分の事を書いて行きたい、と思うのです。

とりあえず、こんなニュースが気になりました。

「ファミコン誕生30年」

ファミリーコンピュータが誕生して、今年7月15日で30周年を迎えました。ファミコンが誕生した1983年は、東京ディズニーランドが開園し、NHK朝ドラで「おしん」が放送されました。高校野球では、大阪・PL学園が桑田、清原の1年生コンビが大活躍し、全国制覇を果たしました。アメリカではレーガン大統領が誕生した年でもありました。

うーん、感慨深いねー。
自分が子供の頃は、ファミコン=悪、だったから、
親に時間を制限されてたし、
早朝しかゲームをしてはいけなかったんだけど、
今考えると、まぁ、何してたんだか、って感じで、
実際そんなこと、中学生になるころには、意味がなくなってたけどね。
気づいいたときにはファミコンなんてのは当たり前になっていて、
そこから、どんな感じでやっていくかってのが楽しくなってたからねー。
懐かしいいなぁ。